ピアノレッスン2日目

ピアノのレッスン2日目。

前回の課題は以下
Hanonの1番を、リズム変形での練習を1日置きに種類を変えて行う。
Hanonの2番を、C-dur、F-dur、G-durでさらう。
Hanonの?番(音階)をC-durで2オクターヴ行う。
Bachのメヌエット。
Cznery30番の教科書をゲットする。

レッスンですが、以下の事が主に記憶に残ったポイントです。
1.ヴァイオリンの影響か、左手が右手より先行し、かつ音がはっきりしている。
2.黒鍵を弾けるように、ピアノの手前だけで弾かず奥まで含めて弾けるようにする。
3.全体的に遅いスピードで弾く癖がついている。限界まで早くしてみて!
4.リズム練習は難しい形でも対応できるので大丈夫そう。
5.ソルフェージュはヘ音記号になると読み替えしながら歌うため、早いパッセージになると怪しい。

今回の和声のお勉強は
密集と開離。カデンツの勉強予定だったが、密集と開離の説明が中心だった。
単純に音の厚みが変わることが歴然であったことが印象的。
密集→ピアノ用、開離→混声用というイメージの説明がわかりやすかった。

今回のレッスンメモはこれまで。
2010-06-12 : 音楽/楽器 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ピアノレッスン1

ピアノのレッスン1日目。

ついに始まりました、レッスン!
後から振り返りできるように、記録に残して行こうと思います。

前回からの課題は以下
Hanonの1番を基本形で弾く。
Bachのメヌエット。

レッスンですが、以下の事が主に記憶に残ったポイント。
1.掌を丸めすぎている。ヴァイオリンと違い、指先ではなく少し腹の部分で弾くこと。だけど指や手首が反り返ったら怒られた。
2.姿勢。椅子への体重の掛け方はオケで座って弾くときと一緒。あとは肩が縮こまらないこと。肩甲骨を開かないこと。
3.指番号がヴァイオリンと違う。混乱する。
4.ヘ音記号は読み換えしているので音を認識するまでの時差がある。ソルフェージュなど、外側から攻めていったほうがよいらしい。

今回の和声のお勉強は
調号の付き方とその理由について。今までは、なんとなく調号の付く順番と調声を丸覚えしていたけど、理屈が理解できた。なんか楽典でやったような気がするけど、忘れてる。

今回のレッスンメモはこれまで。
2010-05-29 : 音楽/楽器 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ヒラリーハーン - メンデルスゾーン・ヴァイオリンコンチェルト

ヒラリーハーンのCDを初めてまともに聴きました。

彼女の音を聴いて最初に気になったのは、音の「抜き」を作らない奏法。
普通弓を浮かす、音の切れ目には抜けた音が入るが彼女の場合はその抜きに入るタイミングが他の人よりも明らかに遅いこと。
その結果実が詰まった音が出ているんだと思います。

彼女のメンコンで凄いと思ったのは、3楽章の早いパッセージでも抜けの少なさでしょうか。

全部の音が詰まっている分、単調に聞こえがちですがそれ以上に個性のある音が聴き応えある所だと思います。


2009-06-01 : ソリスト : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

ハナ

Author:ハナ
本業はSE。そろそろ中堅な年次になりました。
最近は子育てとクラシックの演奏、あと少しのゲーム。

気づいたことを備忘として残していけたらと思います。